【#3】パパ目線の育児日記

皆さん育児おつかれさまです。

ボクシングの世界チャンピオン、井上尚弥選手を知ってますか?

先日、ラスベガスMGMでのメインイベントを勝利で飾った”モンスター”です。正真正銘の世界チャンピオンで、私を少年の頃のようなキラキラした気持ちにしてくれる選手です。

私は子供の頃からボクシング観戦が大好きでした。20~30年の中で色々な選手を応援してきました。その中で、日本人の世界チャンピオンを何人も見てきた訳です。その世界チャンピオンを、私が子供の頃は純粋に「世界一強い人なんだ」とキラキラした目で見ていました。

しかし、自身が大人になり余分な知識を身に付けてくると、濁った眼で見てしまうようになります。世界には主要なボクシング団体が4つあり、世界チャンピオンが同じ階級でも複数人いること。ボクシングは真剣勝負ですが、ショーとしてお金の動きで勝者が変わってくることもある疑惑…

そんな全く無意味な知識のせいで、子供の時のように純粋にボクシングを楽しむ事ができなくなっていました。

そんな中、親子で戦う井上選手を知りました。過去に見てきたどの選手よりも速いスピード、完璧なディフェンス、ウクライナの選手のように硬いパンチ。日本人の選手として、完全に異次元だった井上選手。やはりあっと言う間に世界チャンピオンになります。

ファイトスタイルもアグレッシブで観ている人を楽しませてくれます。

本場ラスベガスでは、日本人の世界チャンピオンが対戦さえ組ませてもらえないビッグネームがたくさんいます。井上選手はそんなビッグネームと対戦するだけでなく、勝ってしまうのです。

15年前において、日本人がノニト・ドネアを倒すなんて誰が予想できたでしょう?

井上選手の試合を観ていると、キラキラ、ワクワクといった感情しか湧きません。試合に興奮して私はテレビ越しに叫んでます。息子たちから引かれるほどに。

今回、MGMのメインイベントを強烈なKO勝利で飾ったことでマイク・タイソンやマニー・パッキャオの背中も見えてきました。日本で一番稼ぐスポーツ選手になる日は近そうです。井上選手の次の試合が楽しみでなりません。

※井上選手のお父さんが書いた著書も読みましたが、自分の子育てにも参考になる内容でした。

ボクシング井上選手の父親が書いた本

2019.12.10

ボクシングの話はここまでにして、最近の出来事について書いていきますので、よろしければお付き合いくださいね。

東山動物園

ようたが動物園デビューしました。

りゅうも、てっぺいも1歳半くらいで初動物園だったと思います。3人とも同じ時期、同じ動物園で合わせました。

愛知県名古屋市にある「東山動物園」では、新型コロナ対策として事前に”入園予約”が必要です。私たちも予約をしていったので、園内は人が少ないと予想しておりましたが大盛況。朝の10時に到着しましたが、来園者が多くて駐車場へ入庫するだけで30分。これから行かれる方は注意してくださいね。

さて、初めて本物の動物を観た ようた ですが、意外と反応が薄い。キャーキャー言うのかと楽しみにしておりましたが、あっさりしたものです。動物を指さして「あ、いた」みたいな感じ。

彼が動物園で一番楽しんでいたのは、園内の広場でドングリを集めている時と、ママが作ってくれたお弁当を食べている時でした。

ようたが初めて覚えた言葉は「ごりら」です。そのゴリラを初めて見た彼はビビっていました。オリの外に飾られていた像にもビックリしていたので、記念に皆で写真撮影。

休憩でウサギのアイスを食べますが、耳はまさかのゲンジパイ。

カステラも食べときました。なんだかホットケーキみたいな味。形は可愛くて子供たちから好評です。

休憩スペースでは、りゅう と ようた が仲良く遊んでいました。

何かとイラつかせることが多い長男のりゅうですが、弟に優しくしてあげている時は最高に可愛い。てっぺいにも優しくしてあげてね。

夕方まで、たっぷりと動物園を堪能しました。

2日連続で公園

1日目は「みどりの丘公園」、2日目は「百年公園」へ行きました。

気候が良い春か秋しか公園へ行けませんから、今たくさん行かなくちゃということです。

シャボン玉をやったんですが、シャボン玉が飛んでいく範囲に人がいると、やってよいものか迷います。自分たちのすぐ隣に人がいる場合や、飲食をしている場合には絶対にやりません。でも、ほんの少しのシャボン玉が届くかもしれない距離に人がいる場合は迷います。

どうなんでしょう。皆さんは、どうされていますか?

咲久舎 可児御嵩インター店で栗一筋

我が岐阜県には、秋になると栗菓子の名物があります。広く知られているのは”栗きんとん”ですが、ここ数年で一気に人気が広がったのが”栗一筋”です。

川上屋という和菓子屋さんが作る商品で、見た目はモンブランそのものなのですが、味はしっかりとした和菓子。それを食べるためだけに他県からもお客さんがたくさん来ます。カフェスペースの待ちは、平日でも30~60分、土日ともなれば2時間~3時間の待ちがあるほどに大人気。

私たちは平日の午前中に行ってきました。20分ほど待ち入店。

見た感じは洋菓子なのに、食べてみると、しっかりとした栗の味と香りが広がる本格的な和菓子。口当たりも滑らかで、甘すぎない感じが年配の方にも広く受け入れられそう。若い子たちにはSNSなどで写真映えするのも納得。ただ、1人で1つ注文すると多すぎるかな?

2人で1つをシェアするとちょうど良いかもしれません。けっこうボリュームがあると思います。

栗一筋は評判通りのお味で、うちの三男 ようた も大満足の様子でした♪

川上屋へ行く際は、カフェの待ちなどをTwitterで確認すると良さそうです。

あと、川上屋ならどの店舗でも栗一筋が販売されているわけではなさそうです。公式HPから販売されている店舗の確認ができます。

川上屋の店舗一覧

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ちゃんた

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