ドラえもん映画「月面探査記」を息子より楽しみにしているパパ

小説「のび太の月面探査記」

小説のび太の月面探査記

【4/15追記】

小説版を読んだ。息子たちと映画へ行った時のことが思い出され、温かい気持ちになれた。本を読み進めている間、小説の内容に入り込むというより、息子たちと映画館へ行った時の思い出に浸った。たくさん小説を読んできたが、こんな楽しみ方もあるんだね。

本の表紙も背表紙も好き。

マクドナルド

【3/21追記】

マックのハッピーセットが、のび太の月面探査機バージョンだった。

ほっともっと

【3/20追記】

ほっともっとの「ドラえもんランチ」が、映画ドラえもん「のび太の月面探査記」パッケージになっていた。

のび太の月面探査記パッケージ

おまけで、アクションクラフトと映画シールが付いてくる。

ほっともっとのおまけドラえもんシール


ほっともっとがTwitterでキャンペーンをやってる。スイッチと「のび太の月面探査記」ソフトが当たるかも。私もリツイートした。

https://www.hottomotto.com/doraemon2019spring/

映画ドラえもんを観に行く前に、子供たちとドラえもんランチを食べてから行くと更に映画が楽しめそう。

うちの子たちは、このランチを食べながら「映画楽しかったよねー。また行きたいよねー」って、映画へ行った時の事を思い出して盛り上がってた。

公開初日

【3/1追記】

本日は映画ドラえもんの公開日。子供たちは幼稚園だが、昼ごはんを食べた頃に早退させ迎えに行った。映画ドラえもんを観るためだ。

朝から子供たちとパパはワクワク。

映画館へ着くと、上映時間の1時間前。とりあえずドラえもんのポップコーンを食べ、スタンプラリーみたいなのをやってドラえもんシールをゲット。

上映時間になり、席に座る。映画中はトイレにも行かず見入る子供たち。

子供たちの感想は「最初から最後までメチャクチャ楽しかった!!」

テンションの上がってる子供たちを見ると、こっちまで楽しくなる。

映画の最後には、翌年の予告が必ず入る。2020年の映画ドラえもんは恐竜をテーマにしたストーリーみたい。息子たちは恐竜が大好きなので、今からワクワクしている。

そして今、子供たちと私は「映画ドラえもんの宝島」をテレビの再放送で観ている。ドラえもん尽くしの良い一日だ。

【2/22追記】

映画館の下見。間違いなく3月1日から公開されるようだ。

いよいよ公開まで1週間。楽しみだ。胸が高鳴る。当日は子供たちを幼稚園から早退させて観に行こうと思う。ほんとは朝一の公開で観たいんだが、もうすぐ卒園してしまう幼稚園を休ませるのはもったいない。だが早く観たい。葛藤した結果、早退を選んだ。

とりあえず、ドラえもんのソーセージでも食べて気を鎮めることにする。

友達歴46億年。地球がドラえもん。月を見つめる瞳が優しいな。

【2/12追記】

2月7日に「小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記」発売されたみたいだ。買おうかな。楽しみ過ぎる!!!

【1/19追記】

ツナグ

辻村深月の小説「ツナグ」を読んだ。ドラえもん映画は3月1日からなので、待つのが長い。その公開までの待ち時間を繋ぐ意味でも。

やはり、辻村深月は思春期の子の繊細な心情を描くのが上手い。この作者のファン層は10代や20代の女の子だろう。私のような40近いオジサンにもファンがいるのだろうか。もし存在するなら、一緒にお酒でも飲んで語らってみたい。

「ツナグ」の中でも、月が神秘的な力を持っている。この作者は「月」に対して特別な感情があるのだろう。彼女の名前にも「月」が使われていることからも分かる。

そんな「月」を舞台にしたドラえもん映画を、彼女が描く。「のび太の宇宙探査記」への期待は、スーパームーン並みに大きい。

ドラえもんの映画

ドラえもんの映画は、1年に1度だけ公開される。春休みの時期だ。自分が小さかった時、その映画は特別な気がしてワクワクするものだった。恐竜時代へ行ったり、異世界からロボットが来たり。

ドラえもんの映画は1980年から公開され始めて、なぜか2005年だけは公開が無かったようだが、2019年「のび太の月面探査記」で39作目となる。

39作も続けているとマンネリが来る。20作目くらいでパターンが決まった展開に。息子たちとAmazonプライムですべての歴代ドラえもんを観たが、展開はこんな感じだ。

  • 最初にすごい発見
  • 冒険へ
  • ピンチ
  • ジャイアンが優しくてカッコよくなる
  • 皆HAPPYで終わり

何だかつまらない。

しかし、近年ドラえもん映画に変革期が訪れている。長男が映画館へ行けるようになり、2016年「新・のび太の日本誕生」を観た。1989年に公開された映画のリメイク版。結構面白かった。

2017年「のび太の南極カチコチ大冒険」、楽しい。息子はパオパオダンスにハマった。

2018年「のび太の宝島」、私の方がちょっと感動した。息子は「あいあいさーーー」を連発。

3年連続で楽しかった。もちろんディズニーのアニメ映画も観ている。ディズニーのアニメ映画とドラえもん。制作費には雲泥の差があるだろうが、ドラえもんは負けていない。ストーリーも日本人らしい細やかなものになってきている。

主題歌も良い。ここ3年の主題歌は、

  • 山崎まさよし
  • 平井堅
  • 星野源

どれも映画とリンクして良い歌だ。やっぱり、映画ドラえもんは良い方へ変わってきている。

興行収入

みんなが、どれだけドラえもん映画を観ているのか気になった。興行収入をwikipediaで調べる。

映画チケットの値上がりなどがあるので、単純比較はできないし動員数も定かではない。しかし、興行収入は近年4年連続で上がっている。20作目から32作目までは上がったり下がったり停滞気味。直近4年は以下のとおり。

  • 35億8000万円(2014年)
  • 39億9000万円(2015年)
  • 41億2000万円(2016年)
  • 44億3000万円(2017年)
  • 53億7000万円(2018年)

去年は一気に9億円もアップしている。世の中の人も、ドラえもん映画の変革期に気付いているらしい。

のび太の宇宙探査記

どら映画のHPを見て、私が楽しみにしているポイントを挙げる。

脚本は辻村深月

楽しみなポイントの8割は脚本家だ。辻村深月は、思春期の子供たちの複雑な感情に寄り添ったような、優しい雰囲気の文章を書く。

「かがみの孤城」では2018年の本屋大賞も受賞した。この作品は、不思議の国のアリスをアレンジしたような物語。だが、登場する子供たちの心境を細かく描写するなどして、完全にオリジナルな世界観に仕上がっている。

今回のどら映画では月が舞台。日本の昔話「竹取物語」をアレンジするのかも。だがそこには、辻村深月にしか描けない世界が待っている事だろう。

主題歌

平井大の「THE GIFT」

好きなので期待が持てる。映画と音楽は切っても切り離せない。主題歌は非常に重要だ。

平井大の代表曲「祈り花」のリンクを張る。

声優

声優の顔をイメージした事すらなかった。

どら映画のHPには、ドラえもんレギュラー陣の声優が写真付きで載っている。ビックリした人が2人。スネ夫とジャイアンだ。

スネ夫:関智一

写真の一番右の人がスネ夫役。何だかスネ夫のイメージにピッタリ。スネ夫が大人になったら、こうなりそうだ。もうスネ夫役にはこの声優しか駄目だね。どら映画のHP上の写真はさらにスネ夫に似ている。

ジャイアン:木村昴

この写真の一番左に写るハーフの人がジャイアン役。カッコよすぎてビックリ。ドイツで7歳まで過ごしたんだって。身長も180センチ以上でスラっとしてる…

映画を観るとき、2人の声優の顔が頭に浮かぶことだろう。

今作も興行収入の記録を打ち破る

以上の理由から、私は息子よりも「のび太の宇宙探査記」が公開されることを楽しみにしている。

私は映画の専門家でも何でもないが、必ず過去最高の興行収入を叩き出してくれると信じている。

公開は2019年3月1日。

のび太の宇宙探査記HP

以上。



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ちゃんた

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