【親子でゲーム】息子のゲームに対する価値観を頭ごなしに否定しません

りゅうはヒカキンゲームズが大好きなんです。

そういう世代なのか、ヒカキンさんみたいにゲーム実況がしてみたいって言います。特に反対する理由がないので、それをサポートしてこうと思います。

我が家のゲームに対するルール

  1. 宿題が終わってから
  2. 平日30分、土日祝60分
  3. 守れなかったら1週間禁止

これだけです。

任天堂スイッチを今年6月くらいに購入したのですが、それ以前は宿題をやらせるだけで一苦労でした。怒る・暴れる・ノートを破る・・・

何度も同じことの繰り返しだから、こちらも頭にきて

「もう宿題やるな!!白紙で先生に提出しろ!!」

ってなんど激怒したことか。怒りすぎて私も反省しますし、色々と宿題をやらせる工夫をしてきました。しかし、その努力も虚しく小学2年生になるまで失敗を繰り返してきたわけです。

そんな中、任天堂スイッチ購入をきっかけに新・宿題ルール(先に出した3か条)を制定しました。するとあら不思議。時間がかかる日や怒り狂う日もありますが、以前とは比べ物にならないほどスムーズに宿題を終わらせるようになりました。

そして、そのゲームにパパが参加すると更に宿題をがんばります。更に、ゲームの話題をパパが積極的に聞いてあげる・話してあげると一気に楽しそうになります。

私はゲーマーではありません。最後にゲームをやったのは20年くらい前。ウィニングイレブンっていうサッカーゲームでした。だから、最初にりゅうがゲームの話をしてきたときも「ふーん」って素っ気なく聞いていたわけです。すると一気に彼のやる気が無くなってくるんです。自分の価値観を否定されたと感じてたのかも。

それからは、子どもたちが楽しそうに話してくることは大げさに楽しく聞くようにしています。

このような流れがあったので、りゅうが「ゲーム実況みたいなことしたい」って言ったときに否定しませんでした。「楽しそうだね。パパも一緒にやるね!!」ってなったわけです。

それをパソコンで編集するところまで見せれば、PCスキルが上がるかもしれません。そこにも期待します。

子育ては失敗の連続です。しかし、それは実験と同じ。いろいろ試して失敗した結果から考察して新しい試みを繰り返す。10個の失敗から1つでも成功すれば良いって割り切ってます。

ただ、長男で成功したことが弟たちには通用しないことも多いので大変・・・

いろいろ前置きが長くなりましたが、今回の子育て作戦は「一緒に楽しくゲームと動画編集をやって、感性とPCスキルを育てよう!!」ってことです。がんばります。

YouTubeとTwitterも更新中



ABOUTこの記事をかいた人

ちゃんた

▼三兄弟の成長を記録していきます 【長男】小学2年生【次男】年中組【三男】1歳半 ▼岐阜のおすすめスポットも紹介します