【第24回参院選】岐阜選挙区の立候補者の概要



こんばんは、chantaです。

※ブログを開始したばかりの頃の記事を改訂しました。文章の書き方が無理してる感じだったので。

第24回参院選

6月22日に公示され、7月10日に投開票されるこの選挙では、国政で初めて18歳選挙権が適用されます。主な争点は2点。キーワードは「アベノミクス」「安全保障政策」でしょうか。
岐阜選挙区では、今回から1つ議席が減りました。1つの議席をめぐり立候補した3人を、届出順に紹介します。

加納有輝彦(かのう ゆきひこ)

  • 55歳
  • 諸派新人
  • 現在は幸福実現党県本部副代表
  • 瑞浪市寺河戸町在住
  • 加茂郡七宗町出身
  • 最終学歴は岐阜高専

小見山幸治(こみやま よしはる)

  • 53歳
  • 民進現職
  • 肩書きは、参院経済産業委員長・党県連代表・県岐阜商高SPH運営指導委員
  • 岐阜市金園町在住
  • 岐阜市出身
  • 最終学歴は福島大学経済学部
  • 共産党、社民党、生活の党推薦

渡辺猛之(わたなべ たけゆき)

  • 48歳
  • 自民現職
  • 肩書きは、党国土交通部会長代理・全国商工会連合会顧問
  • 加茂郡八百津町福地在住
  • 加茂郡八百津町出身
  • 最終学歴は名古屋大学経済学部
  • 公明党推薦

岐阜選挙区

県内の有権者数は、約170万4800人いるそうです。その内、今回の選挙から新しく選挙権が与えられる、18歳・19歳は4万666人。これからの日本を背負う若者たちの何割が投票所へ行くのでしょうか?

ぜひとも岐阜の未来へ、新しい風を吹き込んでもらいたいものです。もちろん私も投票へ行きますよ。

参考:岐阜新聞6月22日、23日付け