短かった夏休みの思い出【2020年】

2020年の夏

皆さん、子育てお疲れさまです。

9月も半ばに入り朝晩は急に涼しくなりましたね。空気もカラッとしてきて、いよいよ秋本番と言ったところです。今年の夏が終わってしまいましたので、振り返ってみたいと思います。

皆さんの夏はいかがだったでしょうか?

きっと、例年とは違う夏だったことと思います。子どもたちの夏休みは半月ほどしかありませんでした。そんなことは、ここ何十年で初めてだったのではないでしょうか。

我が家においては、なんとなく外出するのが躊躇われました。それは新型コロナのせいもありますが、猛暑の影響もありました。

約2週間の夏休み、新型コロナの影響、猛暑といったところから、今年の夏は家族旅行を断念。せっかくGoToトラベルキャンペーンでお得に旅行ができるのに・・・

今年の夏は家で過ごすことや、近場のお出かけばかりでした。

今振り返ってみても、あっという間の夏休み。子どもたちに楽しい夏を提供できただろうかと、ちょっと反省もあります。もしかすると、今年の夏は“異常な夏”ではなくて”新しい標準的な夏”であるかもしれませんから、来年に向けて対策を練っていきたいと思います。子どもたちの夏をもっと素敵な夏にできるように。

さて、夏休みの間にお出かけした場所は2ヶ所くらいでした。”牧歌の里”と”板取川”です。どちらも屋外で密のない場所、涼しそうっていう基準で選びました。

皆さんのお宅では、どういった基準でお出かけする場所を決めたのでしょうか?

周りの目が気になる昨今、それは気になるところです。気になるといえばもう一点。おうち時間の楽しみ方です。

我が家では6月くらいに任天堂スイッチを買いましたから、親子でゲームを楽しんだり、庭でプール、親が疲れたらYouTubeを見せて一時の休息っていう繰り返しでしたね。

バリエーションが少なすぎるので、おうち時間の楽しみ方を知りたいです。

私、ほそぼそとTwitterもやっておりますので、オススメな過ごし方がありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

話を我が家の夏休みに戻しますね。

今年の夏休みを終えて、1つ気付いたことがあります。それは“子どもたちの自発性を尊重する”ということです。

親が特別な何かを提供しなくても、子どもたちは今ある物の中から新しいことを生み出そうとします。その過程について、親である私は注意してしまうことがありますが、どんな過程にせよ見守っていくことが大事なのだと思います。

この事については、すぐ忘れてしまって不要な口を挟まないように手帳に書いておきました。

最後に、この夏休みに気付いた事のまとめです。

  • 来年の夏に備えて対策を準備する
  • 子どもたちの自発性を尊重する
  • 夏休み中に子供たちは確実に成長した

我が家では、この3点になります。

あと、追加で1点をプラスするなら”御飯のメニューを考えるストレス”が溜まっている嫁様に「何を作ろう?」って相談されたときの答えでしょうか。

「〇〇が良いんじゃないかなー」って答えるのは絶対に駄目です。このときの答えはメニューを答えるのではなく、「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」って感謝の言葉を述べる!!

これについても忘れないように手帳に書いておこうと思います。

本当にメニューを考えるのは大変そうですからね。

今回は以上です。最後までありがとうございました。

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