岐阜県が日本一!!県内のダム・水力を知る



岐阜県のダム・水力

岐阜県が誇るダム・水力について、このページに情報を集めていく。

岐阜県が、ダム・水力における日本一の地域であることを、皆さんに知ってほしい。

包蔵水力

まずは、1つ目の日本一から。

包蔵水力という言葉がある。河川にどれだけの水量や落差があり、それを使ってどれだけの水力発電ができるのかを調べた数値のこと。言わば水力発電のポテンシャル。

そのポテンシャルが日本で一番高い都道府県が、岐阜県だ。

  1. 岐阜県 13,862GWh
  2. 富山県 13,064GWh
  3. 長野県 12,527GWh

都道府県別包蔵水力 経済産業省 資源エネルギー庁より

総貯水容量

国内のダムにおける総貯水容量でも、岐阜県のダムがナンバーワン。さらに5位にもランクイン。総貯水容量とは、そのダムに水がどれだけ溜められるかの数値。簡単に言えば、規模の大きいダム湖ということ。

  1. 徳山ダム(岐阜)6億6,000万㎥
  2. 奥只見ダム(新潟)6億100万㎥
  3. 田子倉ダム(福島)4億9,400万㎥
  4. 夕張シューパロダム(北海道)4億2,700万㎥
  5. 御母衣ダム(岐阜)3億7,000万㎥