節分の豆まきで恐怖の黒鬼

幼稚園で豆まき大会

子供たちが通う幼稚園で、豆まき大会が行われた。園児たちは鬼のお面を作る。トップ画は、未満児クラスに通う鉄平の作品。可愛い黒鬼だ。後で紹介する、パパが作った恐怖の黒鬼とは真逆…

さて、園児たちは鬼のお面をかぶって豆まきを楽しむ。年長クラスの竜は、鬼役として弟がいる未満児クラスへ乗り込む。鉄平はお兄ちゃんたちに負けないように豆をまく。これが楽しかったみたい。家に帰ってくると「竜の鬼は怖くなかったよ。えいーって豆を投げた!!」嬉しそうに話してくれる。

子供が作ったお面では、怖くないみたい。

家で豆まき

次の日、我が家でも豆まきをすることに。この時も、竜が鬼役。パパが作った鬼のお面を被る。

大人が作った鬼のお面

これが恐怖の黒鬼。大人が見てもちょっと怖い。それを被った竜は鉄平を怖がらせる。鉄平は泣き叫ぶ。去年もこのお面を使って豆まきをしたけど、やっぱりまだ怖いみたい。あまりに泣き叫ぶので、可哀そうになり終了。残りの豆まきはパパと竜だけで、外でおこなった。

鉄平はビビりすぎでシュンとなり「まめ、たべない…」だって。がんばって強くなろうね。

新生児の陽多にも、このお面を見せた。全く反応せず。鬼は自分の心の中に住むって言うけど、陽多の心には住んでいないんだろうな。純白な心。

※鉄平は昨年も怖がってたんだね。2018年の豆まきの様子↓

以上。



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