手作り写真立て。多治見市の”モザイクタイルミュージアム”でワークショップしてみた

こんにちは。

岐阜県観光連盟の公式サイトで「親子向け記事」を更新中の”ちゃんた”です。このブログでは岐阜の観光やグルメ情報を更新しています。

ずっと気になっていた、多治見のモザイクタイルミュージアム。ついに行ってきました。オープンから1年以上経っているので、空いてるかと思っていました。しかし、まだまだ賑わってますよ!

本物だね、ここは。リピーターも多いんじゃないでしょうか。我が家も、また来ようねって言ってます。

モザイクタイルミュージアムの体験工房

モザイクタイルミュージアムの人気は、これがあるからです。ワンコイン(500円)で、モザイクタイルを使った小物作りができる体験工房。この日も大盛況。

モザイクタイルミュージアムのワークショップ

長男と嫁がチャレンジ。長男は「小物掛け」嫁は「写真立て」。私は次男の子守。

沢山の色や形があるタイルから、好きなものを選んで作っていきます。ボンドで貼るだけなので簡単そう。

モザイクタイルミュージアムのワークショップ

真剣にやってるね。

モザイクタイルミュージアムのワークショップ

失敗しちゃったのかな?

嫁よりも長男の方が早く完成。嫁が新しいタイルを取りに行ってる間に、長男は嫁の「写真立て」から貼ったばかりのタイルを勝手に剥がす。そして、自分の趣味に合ったタイルを勝手に貼る。嫁が戻ってきても無言で。ママに対する無言のダメ出しですね。嫁はパステルカラーで統一したかったのに、長男の個性が勝ちました。

手作り写真スタンド

渋い。私は好きだな。パパのセンスに似たか?

モザイクタイルミュージアムの展示

1階は小物売り場があります。オシャレな感じ。大盛況。

2~4階がミュージアム。

アートですね。銭湯にある富士山のモザイクタイルも、味が合って好きですが、現代の建築に使われているものは洗練されてる。オシャレ。

モザイクタイルミュージアムの親子

モザイクタイルミュージアムの建物

世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏が設計しただけあり、街に調和しながらも存在感のある建物。調和って大事ですね。ザハ案とは違う。

全部、左官屋さんが仕上げたのかな?

味があって好きです。建物を観に行くだけでも、価値がある。

さいごに

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