ここが変だよ【笠松競馬】



笠松競馬とは?

笠松競馬場は、岐阜県羽島郡笠松町にある地方競馬場です。

以前ニュースなどで、赤字問題がクローズアップされていましたね。現在はどうなんだろう?ちゃんと儲かってるのかな。

 

この競馬場へ馬が入場するには、公道を横切らなければなりません。しかも堤防道路なので、交通量も結構あります。この道を通行した方なら見たことがあるかもしれませんが、競走馬がちゃんと横断歩道を渡ってレース場へ入っていくんですよ。

馬の横断歩道

 

 

あとは、名馬オグリキャップを産出した競馬場として知られています。

 

実際に笠松競馬へ行ってみた

競馬には興味がない私ですが、以前から一度は訪れてみたいと思っていましたので、思い切って行ってきました。

 

笠松競馬場入場口

 

結論から言うと、開場時間が10時30分と意外に遅くて、開場時間を待ち切れず、競馬場を外からグルーっと見ただけです。入場せず帰っちゃいました。私は早起きなので、いつも行動が早いんです。もっと事前に調べとけばよかった。

さて、入場もしなかった笠松競馬場ネタを、なぜ記事にしたのか。

なんだか様子が変なんです。この競馬場。

他の競馬場へ行ったことがないので比べようがありませんが、競馬場の中に「あんなものやこんなもの」あるのか?

ということで、あんなものやこんなものを紹介していきます。

 

変なもの1

笠松競馬の畑

畑(はたけ)

まあ、これくらいはあるのかもしれません。トラックになってる内側のスペースがもったいないですもんね。スペースの有効活用で畑にしたのかな。

もしかすると、馬が食べるニンジンでも育ててるのかもしれません。

 

 

変なもの2

笠松競馬の田んぼ

田んぼ(たんぼ)

写真中央に整列している苗。

あれは完全に田んぼです。田植えしたのか?田植えの風景を見たかった。

やっぱり田植えシーズンや稲刈りシーズンは、競馬場休みなのかな?競馬場の人も忙しくなるもんね。トラクターとか入れないだろうし、従業員のかた総出かも。

しかし、どうやって田んぼに水引いてるんだろう?

思い当たることがある。ここは羽島郡。羽島市には「岐阜羽島駅」という新幹線の駅があります。あんなとこに何で駅作ったんだろ?っていつも思いますけどね。時の政治家である大野伴睦(おおの ばんぼく)が政治の力で【我田引鉄】したなんていわれてます。

きっと、なんでこんなとこに田んぼ作ったんだろ?って思うこの田んぼにも、政治の力で【我田引水】したのかも。信じるか信じないかはあなた次第、、、

 

変なもの3

笠松競馬場のトラクター

トラクター(とらくたー)

ああ!あれトラクターじゃん!!

従業員の方が農業機械に頼らずに、無農薬で丹精込めて野菜や米を作ってると思ったのに!!!

笠松競馬場の農業も、近代化が進んでました。

 

 

キングオブ変なもの

笠松競馬場のお墓

お墓(おはか)

念のため言いますが、「競馬場のコースの中にあったら変なもの」という意味でのキングオブ変なものです。お墓自体は神聖なものなので、くれぐれもお間違えの無いよう。

 

さて、きっとあれは最終コーナーの所だと思います。

お参りはどうやるんだろう?とか、どんな人があそこへ入れるんだろう?なんて余計なことばかりが頭に浮かびます。

とにかく、お墓に眠る方が、生前に競馬を愛してやまない方であったことを願うだけです。

 

さいごに

勝手な記事を書きましたが、家に帰り笠松競馬場についてネットで色々検索しました。

どうやら笠松競馬場の敷地買収がうまくいかず、その多くが借地であるようです。

その借地料を支払う影響もあり、冒頭で言った赤字問題があったようです。

ということで、畑や田んぼ、お墓は地元に住んでいる方等、個人の所有。競馬場の所有ではないみたい。きっと従業員の方は畑作業はしていないと思われます。

この記事は、現地で散歩しながら写真を撮り、その時率直に思った事を思い出して書きました。そんな妄想話です。

 

最後まで私の妄想話に付き合ってくれた方々、本当にどうもありがとうございました。

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