第8回ぎふ清流ハーフマラソンへ向けて走ります



chantaです。マラソンを始めようと思います。ハーフマラソン。来年の「ぎふ清流ハーフマラソン」に出場するため。今現在、21kmも走れるはずないのでコツコツ練習します。

ぎふ清流ハーフマラソン

http://www.gifu-marathon.jp/index.html

わが岐阜県で開催されている同大会ですが、日本の五大マラソンの一つらしい。そんな名大会に参加するため、私はマラソンの練習を始めます。

「日本の五大マラソン」「名大会」、その根拠は【ゴールドラベル】を取得していること。サッポロ黒ラベルくらいしか知らない私やあなたのために、ゴールドラベルについて少しだけ調べました。

ゴールドラベル

マラソン大会における認証です。国際マラソン・ロードレース協会(Association of International Marthons and Distance Races、略称AIMS)が認定しています。

このラベルには3つのランクがあります。上位ラベルからゴールド、シルバー、ブロンズ。

ゴールドラベルを取得するには、AIMSが定める厳格な基準に沿う大会であることが必要です。世界のトップランナーを招待することや、賞金を一定以上だすこと、取材陣に対しての対応を徹底する等。しっかりした組織運営が求められています。当然、大会運営資金も多くかかります。

このゴールドラベルを取得している国内の大会は、5つしかありません。(2017.5月現在)

  • 東京マラソン
  • 名古屋ウィメンズマラソン
  • びわ湖毎日マラソン
  • 福岡国際マラソン
  • ぎふ清流ハーフマラソン

マラソンに興味のない私ですが、どの大会も耳にしたことがあります。

世界に目を向けます。ゴールドラベルを取得している大会の一部は、

  • ドバイマラソン
  • パリマラソン
  • ロンドンマラソン
  • 北京マラソン
  • シカゴマラソン
  • シドニーマラソン
  • ニューヨークマラソン

ビッグな大会だらけ。こんなにすごい大会とラベル的には肩を並べるのが、【ぎふ清流ハーフマラソン】

第8回 ぎふ清流ハーフマラソン

2017.4.23に第7回ぎふ清流ハーフマラソンが無事に終了しました。来年は、8回大会になります。次の大会までは1年ほどありますから、今から練習すれば21km完走できる体力ができる。

第7回大会のコース

マラソンコースMap

岐阜市を知っている方なら、このコースの素晴らしさが分かるでしょう。自然、歴史、現在の岐阜中心部。この3つが詰まっているコース。

岐阜メモリアルセンターを出発すると、岐阜駅へ向かいます。その岐阜駅には、結構大きい金色の織田信長像があります。決して都会の洗練された感じはありません。田舎っぽい感じ。そこが良いんです。岐阜っぽい。完全に昭和な雰囲気、柳ケ瀬商店街を横目に見ながら川原町へコースは続きます。この川原町がすごく良い。(詳しくはギフマチックさんの記事へ)

その後、コースの大半は長良川沿いを走ります。下流から上流へ向かいます。堤防の法面にある芝生が目に優しい。車でしか走ったことはありませんが、すごく気持の良い眺めが広がります。岐阜城を眺めながら走るもよし、清流を感じながら走るもよし。途中、長良川の鵜飼いポイントもあります。

千鳥橋を渡ると、こんどは長良川の上流から下流へ向かいます。長良川プロムナードという遊歩道を通過して高橋尚子ロードへ。スタート地点の岐阜メモリアルセンターがゴール地点。

頭の中で、コースはもちろん、景色までほとんどイメージできます。良いコースだ。

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7回大会のメインスポンサーは、ジムニーで有名な「SUZUKI」さん。岐阜県下呂市出身の鈴木会長が一肌脱いでくれたんですね。

過去記事【岐阜県出身】5人の有名人を紹介します

さいごに

明日からは、私の趣味がマラソンの練習になります。なるべく飽きないように続けよう。目指せハーフマラソン完走!