【長良川最上流】夫婦滝~ひるがの高原にある分水嶺公園



こんばんは、chantaです。

※ブログを開始したばかりの頃の記事を改訂しました。文章の書き方が無理してる感じだったので。20記事を10記事にまとめましたし、内容もバージョンアップさせました。これから10記事続きます(5/10)

夫婦滝

夫婦滝

今回は、地元の可児市から国道156号へ出て北上し、夫婦滝~ひるがの高原にある分水嶺公園へ。

ひるがの高原へ出る坂を上る途中、左手に夫婦滝の駐車場があります。国道156号線沿いですが、ちょっと分かりづらいかも。滝までは駐車場から徒歩で約3分。落差は約17mと大きい滝ではありません。ですが、ここは長良川で最上流に位置する滝なのです。

現地看板を見ると、村指定の文化財であるらしい。村指定か。残念ながら国や県からは指定されていないようです。写真を撮った日は渇水期であったために水が少なかった。

夫婦滝はちっちゃな滝でしたが、マイナスイオンを浴びれて満足。なんてったって長良川最上流にある滝ですから。あの清流長良川最上流の滝。質の良いマイナスイオンが出ているに決まっています。

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2016.08.13

現地看板

参考:現地説明看板より

地図

分水嶺公園

続いては分水嶺公園へ向かいます。夫婦滝からは車ですぐに着く距離です。この公園には良い設備があるとかじゃないんですが、分水嶺を使って占ってみようかなってことがあったので寄ってみます。占う内容は、大したことじゃないんですがね。

フキの葉はどちらへ行くのか

郡上市高鷲町に分水嶺公園があります。公園として整備されていますが、遊具や広場っていうものはありません。ですが、湿地帯を散策できるように整備されています。

この公園では、1本の小川の水が2本に分かれる様子を確認できます。その名の通り、分水嶺があるんですね。片方は長良川になり伊勢湾に入り太平洋ヘ。もう片方は荘川となり、富山県を通って日本海へ流れて行きます。

今回この分水嶺で占うことは、上流からフキの葉を流して、流れて行った方の海へ、今度の魚釣りへ行こうってだけのこと。35歳のおじさんが、1人で葉っぱを使って占います。よし、行け葉っぱ!

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フキの葉がどちらへ行くのか、優しく見守ります。分岐点まではゆっくりと流れ、そこから、吸い込まれるように流れて行く。

日本海方面へ

はい、日本海側へ流れて行きました。今度の魚釣りは日本海へ行こ。きっとたくさん釣れるね。

さてさて、言うまでもありませんが、一人で葉っぱ占いはあまりお勧めできません。この日は公園に私一人だけだったので良かったですが、他に観光客でもいれば、怪しい人として通報されかねません。もしくは、「早まるんじゃないよ」なんて心配されるかも。

ここへはカップルで来て、水の流れに運命を任せ、ロマンチックな何かを占ってみてください。

地図