「うだつの上がる町並み」を通り「モネの池」へツーリング【クロスカブ】

ルートの概要

仮に、出発地は名古屋城とさせていただきました。名古屋から最終目的地であるモネの池までは片道約80kmです。

2021年5月19日現在、愛知県には緊急事態宣言が出ています。岐阜県も宣言発令に向けて政府へ要望しているようです。宣言が解除されたら、誰の目も気にすることなく思いっきりツーリングを楽しみたいですね!!

経由地と目的地

  • うだつの上がる町並み
  • 旧名鉄美濃駅舎
  • 美濃橋
  • 板取川沿いの道
  • モネの池

うだつの上がる町並み

ポストとクロスカブ
紙遊とクロスカブ

岐阜県美濃市にある通称「うだつの上がる町並み」は、車やバイクの通行が可能です。古い町並みを背景に写真が撮れますのでフォトスポットとしてオススメ。また、ユネスコ無形文化遺産である美濃和紙を扱うお店があります。個人的に一番好きなのが上の写真にある「紙遊」です。

紙遊

信長とペリーの手紙

こちらのお店で人気なのが「そえぶみ箋」シリーズ。手のひらサイズの手紙と封筒がセットになっています。もちろん美濃和紙なのでインクの乗りも最高です。プリントされているキャラクターも可愛いものから織田信長まで多種多様。色々な使い方ができそうですね。1つ300円くらいですので、お土産にもピッタリです。

女性に人気のお店なのですが、ぜひ私のようなオジサン世代にも立ち寄ってほしい!!

仕事ではメールが便利ですが、たまには「そえぶみ箋」を使ってみませんか?これをメモ紙として使い要件などを伝えれば、上司・同僚・部下との距離が少しだけ近くなること間違いなしです!!

うだつの上がる町並み

うだつの上がる町並みを歩く

2017.02.23

旧名鉄美濃駅舎

現在は廃線になっている名鉄美濃駅の木造駅舎が保存されています。レトロ好きの方にお勧めです。また、旧車に乗っている方は当時の雰囲気を出した写真が残せるのではないでしょうか。

▼昔の路電も展示されていますよ

美濃橋

国内最古の近代吊り橋である美濃橋。2021年3月9日に修復工事が完了したばかりですので、現在はとても綺麗な状態です。ぜひとも愛車と共に写真に収めてくださいね。

板取川沿いの道

モネの池へと続く県道81号線や国道256号線は板取川沿いにあります。きれいな川と田舎風景が気持ちよく、信号も少ないのでバイカーにお勧めです。時間に余裕がある方は、脇道へ逸れてみるのも楽しいですよ。

クロスカブと林道
クロスカブと板取川

クロスカブに乗っていると脇道へ入りたくなります。細ければ細い道ほどに。

モネの池

こちらには広い駐車場があり、お手洗いも完備されています。駐車場からモネの池までは徒歩で3分くらい。この池は写真でしか見たことがありませんでしたが、思ったよりは感激しませんでした。しかし、ツーリングの息抜きとなれば丁度良い場所です。

ちなみに、モネの池の見頃は睡蓮の花が咲く6月から10月だそうです。私は5月の初めに訪れたので、睡蓮は咲いていませんでした。

ランチ

このツーリングでお勧めのランチは「ニュー柳屋食堂」です。美濃市の旧名鉄美濃駅からすぐの場所にあります。各テーブルの鉄板で焼く”とんちゃん”は白米が進みますよ!!

こちらもお勧め

板取川沿いの県道号線を走っていると、右側に「美濃和紙の里会館」が見えてきます。こちらでは、美濃和紙を手作りする体験ができて面白いですよ。いわゆる紙漉きができます。40分くらいで美濃和紙のはがきが出来上がります。ツーリングの途中でワークショップも楽しい♪

美濃和紙の里会館でワークショップと紙細工

2018.08.11



ABOUTこの記事をかいた人

ちゃんた

【田舎風景×カブ】【レトロ×カブ】【岐阜おすすめスポット】記事をUPします。岐阜県の情報に特化。クロスカブが映える景色を求めてツーリング。40歳で三児の父。2021年4月30日、CC110が納車されバイク旅ブログに変更。以前は良い父親アピールブログで見向きもされませんでした。